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研究活動の紹介
J-PARCセンター

日本原子力研究開発機構と高エネルギー加速器研究機構が共同で建設した世界最高レベルの大強度陽子加速器により、物質・生命科学、素粒子・原子核物理学など広範な研究分野を対象に、中性子、ミュオン、ニュートリノ、K中間子などの多彩な二次粒子ビームを用いた新しい研究手段を、国内だけでなく海外からも訪れる多くの利用者に提供していきます。

 J-PARC?(Japan Proton Accelerator Research Complex)?は、素粒子物理、原子核物理、物質科学、生命科学、原子力など幅広い分野の最先端研究を行うための陽子加速器群と実験施設群の呼称です。

世界に開かれた多目的利用施設であるJ-PARCの最大の特徴は、世界最高クラスの陽子?ビーム?(1MW)で生成する中性子、ミュオン、K中間子、ニュートリノなどの多彩な2次粒子ビーム利用にあります。J-PARCは、高エネルギー加速器研究機構?(KEK)?と日本原子力研究開発機構?(JAEA)?が共同で運営しています。

主な施設

  • (1)加速器施設
    • ・リニアック(JAEA)
    • ・RCS(3GeVシンクロトロン=JAEA)
    • ・MR(50GeVシンクロトロン=KEK)
  • (2)実験施設
    • ・物質・生命科学実験施設(JAEA)
    • ・ハドロン実験施設(KEK)
    • ・ニュートリノ実験施設(KEK)

関連するウェブサイト

国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構

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